ホワイトあやのホログラフ

内容も更新もめっちゃ適当です。Twitterのプロフのとこに最終更新日書いてあるのでTwitterから来てくれてる人達はそれを目安にしてください。(Twitter→@hujji_reality)

秋葉、矢向WPS

こんにちは、ふっじーと申します。


先日の4/14(土)、4/15(日)にそれぞれ関東でWPSがありまして、キーセレクションが入る前にデッキ使い納めとくかと参加してきました。


土曜日の方は個人戦、日曜日の方はチーム戦でした。



[4/14 秋葉]


使うデッキは、現状所持している物がタマとアロスピルルクしか持っておらず、現在の環境を見るとタマの通りがなかなかに悪いなと感じ、消去法で即決定されました。


構築はあまり考えてもよくわからないしハンデスを通して勝つ気満々だったのでドロースペル5枚のフルパワーで出ようかとも思ったのですが、スペルを増やしすぎるのが結構気持ち悪く、裏目も存在しているのでなにか代わりを探していました。


適当にカードを広げて考えているととあるカードがチラリ

E B L「やぁ」
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使いたくてぶちこみました。


使用したレシピ↓
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EBL(エンジンブロワー)は、底に埋まったドロソを拾うため、もしくはシールを拾って消費するリソースを抑える、更には5枚目のハンデス札(こっちの効果はかなり知名度が低かった)としての役割を持っています。


ドロソを無闇に増やさず回しきれそうな見た目をしていて、基本使って弱いタイミングが無かったので個人的には気に入っています。


こういう青のデッキは様々な事ができて広くカードに触れることができるため、不純物とは分かっていてもピン刺しのカードを入れることがよくありますが、僕が現環境で求めているのはフルハンしながら蟲を構え続けることだけなので、下手くそでも可能な限り通しきれるように割裂すら抜きました。


個人的な意見なのですが、現状の環境で割裂が欲しい対面は主にリワトとハナレ、アンくらいかなと思います。


そのうちハナレは最近アンチアビリティを入れている構築が多く見受けられるため刺したいところで刺さりづらく、アンはメタカードを積まれない限りルリグパンチのみで倒しきることができ、リワトは気持ち減少しているような感じがしました。


よって基本邪魔なこのスペルの枠を他に譲ろうと思い、EBLにしました。


それっぽく言っていますが使いたかっただけではあります。


コスモウスも前回から引き続き入っていませんが、これは割裂を抜くといよいよ弱いと思ったからです。


アーツ要求をかけることに必死になって逆にテンポを取り返されたら意味がないので、蟲を構えながらアタックトリガーであるアノマリスやダイホウイカを立てて行くことを意識していた方が簡単だしいいと思います。


分かりやすいのが1番!


アーツは元々ドントアクトとアンチアビリティが入っていて、こいつグズ子に親でも殺されたのかって見た目だったのですが流石に反省しまして、流転とブルーパニッシュに変更しました。


アーツだけみるとかなり昔の構成で懐かしいなぁとか思ったりもしていました。


ドントアクトはテキストを見れば分かる通り3面防御に加え3枚ドローまでできるというかなりのぶっ飛んだ効果を持っているのですが、基本的に打ちたい対面はコイン効果をしようしたグズ子に対して1ターン止めるためだけであり、後はまぁその他のルリグにお茶を濁せる程度であったため、優先されるようなアーツではありません。


コインを3枚も消費してしまうというところがとても拘束が厳しく、防御がダウンで固まってしまい効かない対面に対してとても脆くなってしまいます。


サーバントが万が一引けなかったときの保険にでき、かつダウンバニッシュでどうにもできない攻撃に対応できる流転に変えました。


アンチアビリティは刺さる対面がグズ子の連パンムーブとハナレのリンゼくらいで、使うことの方が少なかったため解雇しました。


アロスのアーツの自由度はとても高いですが、鯖3枚とバオバブーン3枚以外は青しか捻出できないためかなり怪しいなと感じ、無難にブルーパニッシュにしたという感じ。


あまりアーツに困ることは無かったので結局蟲さえ投げられるのならなんでもいいんだなと思いました。


構築の話は(前述を見ていただければ分かる通り僕がまともな解説ができないので)この辺にして、結果を書いていきます。


予選
一戦目、タウィル鍵カーニバル(後)○

二戦目、リル鍵カーニバル(後)○

三戦目、紡ぐ共闘ウムル(先)○

四戦目、5グズ子(先)○

決勝トナメ
一戦目、一掃アン(先)○

二戦目、リル鍵ドーナ(後)×


ベスト8でした。

個人的に不利対面をあまり引かず、もしかしたら勝ちきれるのではないかと慢心していましたが、よく大型大会の上位で見る大手の方に分からされて反省させられました。


ドーナは全くと言っていいほど対戦したことがなく、ワニュウドウにイノセントディフェンスでバニッシュ耐性付けてアサシンしてくるのがヤバそうだから流転はなるべく残そうと考えていたのですがもはやそれ以前の問題でした。


22弾のカードの中にネコマターというシグニがおり、地味に怪異のアタックトリガー持ちでドーナが強化されていたのですが、思っていた以上に厳しいシグニでした。

↓これ
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先攻をとられ、ドーナが4に上がって立ててきた盤面はネコマターネコマターフゥライ。


盾は残っていたのでフルで攻撃を受けても生き残れることは確定していたのですが、そんなことはどうでもよくて、この盤面、ネコマター2面(パワーマイナス不可、相手のターンに1度バニッシュ無効付き)を処理しない限りユニークスペルによるハンデスと圧縮、リソースブーストができません。


無知すぎて全く予想していなかった展開にこれを書いている筆者はいとも簡単に崩壊し、リソースを増やしきれず死にました。(4のターンにユニークスペル6枚捨てた)


こんなことがあり、なるほどドーナすげぇなと思いながらこの日は終わりました。



[4/15 矢向]


こちらはチーム戦で、ありがたいことにチームメイトになってくれた方々がいたので参加することができました。


14日の疲れとチームで相談をしていく度に行くのやめそうになる微妙な風向きのまま突撃しましたが、まぁ結果も微妙でした。



チーム名【#今日のふっじーのいいね】

ポジション、大将

一戦目、5ハナレ(先)○ チーム○

二戦目、一掃アン(後)○ チーム○

三戦目、リル鍵ドーナ(先)× チーム×

四戦目、5あーや(先)× チーム×


予選落ちで終わってしまいました。


負け試合はドーナとあーやですが、ドーナは14日に戦って負けてしまった方と同じでした。


ネコマターが辛いという学びを得て、きつくなる前にリソースを伸ばしきろうとするも、凄まじい盾キープからの後手ネコマターネコマターフゥライを消すのにかなりのリソースを使ってしまい、結局じり貧になって負けてしまいました。


更に学びを得たのですが、この対面基本無理説ありませんか???


終戦のあーやはじゃんけん勝てたのでハンデスしてテンポを取ろうと思ったらバーストで6枚ドローされ、どっかのタイミングでコスモトリトリをくらってハンド枚数が逆転して負けに繋がりました。


それでも最後オタガメを欲張って投げていなければ勝てていたかもしれない試合だっただけに悔しすぎて猛省です。いやぁめっちゃ強かった…


チームの負けに繋がってしまったのが最も辛かった原因ですね、勝てていたら多分トナメに上がれていただけにチームメイトには非常に申し訳なく思いました。


前日の日から握るデッキをあれこれふざけながら考えてチームを急造して参加したのは良かったのですが、これはあの時一歩踏みとどまっておくべきだったのかもしれない…


横がオサキループや大興奮リルを前に座ってるだけサーガをしていたのを見て闇が深いなぁ…怖いなぁって思っていたりして、凄い冷えてるのを察知してしまいました。


あとはずっとデュエマしたりしてましたね。


新弾のジョットガンジョラゴンってやつすんげーから是非試してみてね!


大会フリー合わせて2日間でかなり紙して遊んだので疲れはてて勝手に虚無になりました。


当分紙に集中するのは無理だろうなぁなんて思ったり。思わなかったり。



[終わりに]


そこまで濃くもない内容を適当に読んでいただきありがとうございます。


アロス、とても強かったのですが非常に疲れます。


ハンデスとかいう嫌われやすい戦法をしますが許して欲しい、僕にはまともなデッキが手元にないんだ。


チーム組んでくださったKMTさんとNKさんは本当にありがとうございました!


冷えっ冷えだったけど今度はモチベがそこそこあるときにリベンジしましょうね。


気持ちで負けたらどうしようもないですから。


これでウィクロスは一区切り。


キーセレクションが、どうなるのか非常に気になりますが、いいゲームができることを望みながら締めます。


次回も、ふっじーの何かしらにご期待ください。